菜々な毎日

山菜、野菜、茸、豆

自然の恵みのご馳走

こちらでは「ごっつお」という。

栄村、秋山郷は厚い雪下に山菜たちが

春はまだかと、飛び出さんばかりに待ちかまえている。

姿を現わす時まで、白い雪にしっとりと包まれているからか

アクがなくて柔らかくてとても美味しい

雪まち山菜として売り出している

これほどの豪雪地は珍しいから

これは希少なごっつおだろう。

この写真の美しいおかずのパレット

地元の奥さんから頂いたおすそ分け

恵みのもとの人だから

素材が生きる味付けをよくご存知だ

ちょうどいい歯応えとか

ほろ苦さが生きる火加減とか

当たり前で意識してらっしゃらないかもしれないが

やっぱりこの素材が生きる料理は

よく知っている人にしか出せないと思う

それこそが地の宝だろう

きっと秋山郷ではそんなお母さん、おばあちゃんが当たり前に美しいごっつおを作っているのだろう

私もお粗末ながら自炊に勤しむ日々である

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中